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shakespierrot

Summary of Thinking and Knowledge

VIMEOで観る京都の街、文化、食べ物を映した感動的な映像

京都

仕事が終わって家に帰ると、たいがいみんな眠っている。夕食を食べたあと、パソコンの前に腰掛け、海外の優れたクリエイター達が集うVIMEOにアクセス。一人うだうだと動画を見ながら一日の疲れを癒している。最近は京都に関係する映像を頻繁に見るようになった。


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今回はVIMEOから京都の名所をまとめた映像1本と、京都文化の映像2本(舞妓・芸妓&黒谷和紙)、そして最後に食の芸術「懐石料理」の映像を紹介したい。どれもこれも素敵だよ!


それでは、クリエイター達による情緒あふれる京都を楽しんでほしい。

Title:Kyoto “Rising Dawn”(4分56秒)

京都には国宝に指定された美しい建造物や名庭園など、日本の美が溢れる名所がいくつもある。

Kyoto "Rising Dawn" from Blue Eden on Vimeo.

Geiko And Maiko of Kyoto(3分36秒)

舞妓(まいこ)とは芸妓(げいこ)になる前の未成年(15歳から20歳くらいまで)の少女のこと。舞妓として約5年間修行した後、芸妓になる。

Geiko And Maiko of Kyoto from YUKI HIGOSHI on Vimeo.

Title:黒谷和紙(5分40秒)

黒谷和紙(くろたにわし)は、京都府綾部市の北部、舞鶴市との境に位置する黒谷町に伝わる和紙。京都府指定無形文化財に指定されている。この黒谷町一帯は、伝統技術を守る和紙の秘境として親しまれている。

黒谷和紙 ー Making of Japanese handmade paper of Kyoto Kurotani from POLAR on Vimeo.

Title:懐石料理(2分9秒)

京野菜などの素材を活かした薄い味付けに、洗練された職人技。その見た目は勿論、繊細な美味しさに加え、お座敷や料理を通して感じる“おもてなし”の真心が、世界でも高く評価されている。

Kaiseki Ryori at Motonago Kyoto | 京都元奈古 懷石料理 from Follow That Bug on Vimeo.

おわりに

ぼくの妹は今東京に住んでいるのですが、実家のある大阪に戻ってくると必ず京都へ遊びに行ってる。京都から離れれば離れるほど京都が恋しくなるのかな。

iPhoneで格安SIMを使うのは時代の流れ

iPhone

ネットで検索すると、(日本のスマホ市場を引っ張る)次期iPhone情報がわんさか出てくるが、私のような50過ぎのおっさんには、ふ~んくらいにしか思えない。


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カメラ性能が向上するとか、情報処理スピードが上がるとか・・・。そんなのどっちでもいい。今使っている機種で十分満足しているからね。


20年ほど前(ガラケーが主流だった時代)、「どこのケータイ持ってるの?」という問いに対して、「ドコモ」とか「au」とかって答えてたけど、スマホが主流になった今、「iPhone」とか「Xperia」のように、端末名で答えるようになっている。ぼくが思うに、初期iPhone欲しさにキャリアをSoftBankに切り替えた人が続出した頃がその始まりだ。


スマホがユーザーに行き渡り、端末性能が高レベルでほぼ均一化された今、ユーザーは再び携帯各社に目を向けるようになっている。携帯各社の割引サービスに興味があるのだ。


そして格安SIMの登場により、スマホの維持費が激変し目玉が飛び出るほど安いプランが出てきた。プランにもよるが、月々1,000円以下なんて当たり前。


実はうちの家人、今SIMフリーを検討している。正直、端末を安く手に入れることさえできれば、月々の維持費はドコモ、au、SoftBankなどと比べ物にならないほど安い。ほんと毎月5,000円以上支払うのが馬鹿馬鹿しく思えてくる。

おわりに

格安SIM市場に新規参入する企業が増えてきて、熾烈(しれつ)な値引き合戦が続いている。今がその時、僕も家人と同じくiPhoneで格安SIMを使う予定だ。

日本の永遠の都『京都』の観光名所を写した美しすぎる7枚の写真

京都

京都は本当に美しい。伝統に満ち溢れた和風情緒漂う街並みに多くの人が魅了される。僕は2歳の時に家族とともに京都へ移り住み、中学を卒業するまでの14年間京都に住んでいた。


現在は京都在住ではないが、月に一度はチビ達を連れて京都の街を散策している。


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今回は「京都の観光名所」というテーマで、京都の名所を写した美しすぎる写真を『Flickr』から7枚厳選。メッセージを添えてまとめてみたい。


その前に少しだけ京都について・・・


知ってる人も多いかもしれないが、平安京とその後身である京都は1000年以上もの間、日本の首都であり続けました。これほどまで長い間、一つの文明の中心としてその地位を保ち続けた都市は世界でも本当に珍しい。まさに京都こそ、日本の「永遠の都」と言って良いかもしれない。


京都の観光名所を写した美しすぎる7枚の写真

1.清水寺

京都観光といえば清水寺。日本人も外国人も清水寺の美しさに魅了されてしまうのか。絶景だ。
f:id:office-ebisu:20160103161442j:plainphoto credit: Spring Water Temple via photopin (license)

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音羽山 清水寺


2.祇園

祇園は魅惑的な場所、特に夜は色気がある。舞妓(まいこ)か芸妓(げいこ)か知らないが、うしろ姿が本当に美しい。こんな光景を目にしたら男女問わずシャッターを切ってしまうんじゃないかな。Flickrで「kyoto」で検索すると、この手の写真が多いのは、ある意味自然なことなのかもしれない。
f:id:office-ebisu:20160105171253j:plainphoto credit: Geisha in Gion via photopin (license)

●MAP

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祇園の歩き方 | 祇園商店街振興組合


3.二年坂

二年坂の道幅は狭く、両側にお店が立ち並らんでいる。観光シーズンは人でいっぱいになるので足元に注意してほしい。
f:id:office-ebisu:20160105170749j:plainphoto credit: Ninenzaka at night via photopin (license)

●MAP

●HOMEPAGE
京都:京の坂道 一念坂・二寧坂(二年坂)


4.金閣寺

金閣寺はその姿を水に映しているお寺さんだ。 金閣寺は三層建てで、初層は寝殿造りの「法水院」、二層は武家造りの「潮音洞」、三層は唐草様の「究竟頂(くっきょうちょう)」と呼ばれている。意外と知られていないのは、金箔が施されているのは上の二層だけという点だ。
f:id:office-ebisu:20160105171913j:plainphoto credit: Japan - Kyoto - The Golden Pavilion via photopin (license)

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金閣寺:臨済宗相国寺派


5.伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は外国人に人気の観光スポット。2015年にはトリップアドバイザーが発表した「外国人に人気の日本の観光スポット」において、京都の伏見稲荷大社が見事1位に選ばれている。この素敵な色の世界に吸い込まれてしまうのは私だけではないようだ。
f:id:office-ebisu:20160105172911j:plainphoto credit: Thousand gates via photopin (license)

●MAP

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伏見稲荷大社


6.天授庵

天授庵の本堂は柿皮茸屋根の建物で、内部には長谷川等伯筆の重要文化財の襖絵が飾られている。また、池のまわりには杉や紅葉が多く茂っている。こんなところで一度でいいから寝泊まりしてみたい。
f:id:office-ebisu:20160105174405j:plainphoto credit: Tenjuan Inner chambers via photopin (license)

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京都観光Navi:天授庵(南禅寺塔頭)


7.京都の某所

京都のクリスマス。古風な街並みに西洋の文化が意外とマッチしている。いったいここは京都のどのあたりなんだろう。今度クリスマスに散策してみたい。
f:id:office-ebisu:20160103160521j:plainphoto credit: ~XyotoXmas~ via photopin (license)

●MAP

●HOMEPAGE
京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi

おわりに

京都は訪れるたびに新しい発見がある街。たとえば、千本釈迦堂大報恩寺は応仁の乱でも焼けなかったお寺さん。これまで何度も訪れているが、最近になってはじめて地下室があることを知ったのです。