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shakespierrot

Summary of Thinking and Knowledge

iPhoneやiPadのカメラで水中写真を撮る方法と注意点

iPhone

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今年の夏は上の子も大きくなったので、家族で何度もプールへ行った。うちの子は上が4歳、下が1歳。ともに水遊びが大好きだ。


私は濡れた手で、子供達の写真をiPadで撮り続けた。家に帰ってアルバムをチェックすると半分ほどが水中での写真だった。


今回は「iPhoneやiPadのカメラで水中写真を撮る方法と注意点」を書いてみる。


今から紹介する防水ケースを使えば外部からの水を完全にシャットアウトすることができる。いわゆる完全防水ってやつだ。iPhoneやiPadをケースに入れたままでカメラ操作ができるので、水中での撮影が可能になる。


また、このケースには取り外し可能なネックストラップもついているので、お出かけ時に、iPhoneやiPadをケースに入れて肩にかけて持ち歩ける。突然の激しい雨でも水没する心配がない。ちなみに、ケースの上からでもタッチ操作ができる。


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気になるお値段だがiPhone用、iPad用ともに1,000円前後と良心的な価格になっている。私が購入したときは2,000円前後だった(泣)


ちなみに、私はiPhoneとiPadを持っているのだが、iPad用のケースでiPhoneも使っている。大は小を兼ねるからだ。


数ある防水ケースの中で私がこれを選んだのは、とてもシンプルなデザインであること。そして肩にかけて持ち歩けることだ。特に、ポケットに入らないiPadの持ち歩きには重宝している。

水中で撮影するための「iPhone」防水ケース

  • 対応機種:iPhone6S Plus/6S/6、iPhoneシリーズ、GALAXYシリーズ、Xperiaシリーズ、AQUOS PHONEシリーズ、MEDIASシリーズ、REGZA Phoneシリーズ等の6インチまでの様々な機種に対応


水中で撮影するための「iPad」防水ケース

  • 対応機種:ipad /ipad mini/ ipad air/Nexu7などの7~10インチまでの様々なタブレットに対応



水中写真を撮る時の注意点

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被写体に近づけ!

プールやお風呂はまだましだが、透明度の高い海だと思っていても、実際に水中に入ってみると浮遊物が多いためきれいに撮影できない。そのため被写体には可能な限り近づくことが撮影時のポイントになる。

防水ケースの曇りに気をつかえ!

暑い外気から冷たい水中に入れるとケース内側に少しの曇りが確認できた。もしかすると100均などで売っている乾燥シートを入れると良いかもしれない。


直射日光を避け、涼しい所に置くように心がけることが必要。温度差による曇りで大切なシャッターチャンスを逃すのはもったいない。

防水ケースから取り出すときはケースの口は下向きに!

ケースからiPhoneやiPadを取り出す時は、手をきれいに洗って、水気を取ってからケースの口を下にして取り出すこと!口を上にした状態で取り出すと水滴や砂が入ってしまう可能性がある。要注意!!


おわりに

次期iPhoneは防水性能がアップするという噂もあるが、私の場合、現在使用している端末の2年縛りがあと1年と2ヶ月残っているので、来年の夏もこの防水ケースが活躍することになりそうだ。


関連記事を記事下に表示させる方法。おすすめのブログパーツ3選

対策

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読者が記事を上から下に読み進める。その流れの中に「関連記事」が表示されていれば、別の記事を読んでもらえる可能性が高くなり、必然的に滞在時間も長くなる。


ブログ運営者側の立場でいうと、記事の下に「関連記事」を並べることにより直帰率を下げ、そしてPV数アップを狙える。


サイドバーに「関連記事」を置くより、記事の下に置く方が読者の視界に入りやすいのは確かだ。今日は、はてなブログにおいて記事の下に「関連記事」を表示させる優れたブログパーツをレビューを添えて3つ紹介したい。


その前に、はてなブログのサイドバーに「関連記事」を表示させる手順をザックリ書いておく。


●サイドバーに「関連記事」を表示させる手順●
「管理画面」→「デザイン」→「カスタマイズ」→「サイドバー」→「モジュールの追加」→「関連記事」
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記事の下に関連記事・ブログパーツ3選

記事の下に「関連記事」を表示させるブログパーツは、ネットで検索するとたくさん出てくる。私自身、ネットで公開されているパーツはほぼすべて使ってみたが、結局のところ不具合時のメンテナンスの早さなどを考慮したとき、自信をもっておすすめできるパーツは数少ない。


私がおすすめする「関連記事」を表示させるブログパーツは、私の個人的な使用感やネット上での評判やレビューを吟味した結果、「Milliard」、「あわせて読みたいG」、「LinkWithin」の3つになった。


では、この3つのブログパーツの特徴を少しまとめてみたい。


1. Milliard(PC&スマホ対応)
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●レビュー
「Milliard」は関連記事をスタイリッシュに表示させることができる。リスト形式でもパネル形式でも表示が可能なのだ。ただし、過去記事を削除した場合、(Milliardサーバーに反映されるまで、)しばらくの間その過去記事が関連記事上に表示されてしまう。問題はそれくらいだ。

【パーツ提供者:設定はこのサイトから】
Milliard関連ページプラグインについて | シスウ株式会社



2. あわせて読みたいG(PC&スマホ対応)
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●レビュー
「あわせて読みたいG」を使っている人は本当に多い。「Milliard」より使っている人は多いかもしれない。この「あわせて読みたいG」の良いところは、はてなブログが用意している「ブログカード」のデザインと同じということだ。読者は違和感なく関連記事を読んでくれるだろう。とても素敵なブログパーツだ。

【パーツ提供者:設定はこのサイトから】
はてなブログの記事下に関連記事を表示する「あわせて読みたいG」 - 太陽がまぶしかったから



3. LinkWithin(PC対応・スマホは△)
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●レビュー
「LinkWithin」も使っている人は多い。ただし、関連記事の精度はあまりよろしくない。記事の関連性がどうにも低いのだ。その他については、設定が簡単でとても軽いのが印象的。コンパクトにまとまった配列で関連記事を表示したい、見た目重視の方にはおすすめできる。
●レビュー(追記)
「LinkWithin」はスマートフォンで表示した場合、横にはみ出てしまうため、ひと手間必要。カスタマイズ方法がよくわからない人は、PCでは「LinkWithin」を使い、スマートフォンでは「Milliard」や「あわせて読みたいG」などのブログパーツと使い分けてみるのも良い。また、「LinkWithin」を「Milliard」や「あわせて読みたいG」と併用するのもアリかもしれない。

【パーツ提供者:設定はこのサイトから】
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「Milliard」・「あわせて読みたいG」・「LinkWithin」の決定的な違い

この3つの「関連記事」を表示させるブログパーツ、どれもこれも優れたものであることは言うまでもないが、決定的に違う点が一つある。それはリンクを踏んだ後のページの開き方だ。

実は「あわせて読みたいG」だけ、リンクを踏んだ時、新しいタブで開いてしまう。私的には新しいタブで開くのはあまり好きではない。同じブログが別のタブでずらずら並ぶことが読者にとって目障りだと思うからだ。

しかしながら、この「あわせて読みたいG」、デザイン・表示安定性・不具合時の復旧スピードにおいて最も優れている。

おわりに

本来ならこのブログにも記事の下に「関連記事」を表示させておくべきだろうが、今の段階での記事数がたったの7記事なので遠慮している。私的には、同一カテゴリの「関連記事」が3つほど表示されるようになった時点で設置したい。

iPhoneで写真に『ぼかし』を入れる最も手軽でカンタンな加工方法と手順

iPhone

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近年のiPhone(アイフォン)はカメラ性能が飛躍的に向上しており、撮影時に背景をぼかすような、以前では一眼レフでしかできなかったことが可能になっている。


私自身、iPhoneでスナップ写真を撮るようになったのは「4s」から。当時の写真は遠近感がなく臨場感に乏しい。残念ながらそういった写真がiCloud フォトライブラリに数えきれないほど眠っている。


実は最近そういった写真に「ぼかし」を効かせて遊んでいる。


では、遠近感のない写真を、iPhoneを使ってあたかもデジタル一眼レフで撮影したかのような遠近感のある写真に加工する一番簡単な方法を書いてみる。


『ぼかし』を入れる加工方法と手順

Tadaa SLR」を使えば、デジタル一眼レフのように背景に「ぼかし」を入れた画像に変換処理することができる。初心者だって難なく使いこなせる。カフェでお茶を飲みながら実行できるほど簡単なのだ。

Tadaa SLR 操作性の概要

この「Tadaa SLR」、操作はとても簡素化されている。ただ単に浮き出させたい部分を指でなぞるだけで背景に「ぼかし」を入れることができる。もちろん「ぼかし」度合いも自由に調節できる。まるで一眼レフで絞り値を上げて撮影したかのような画像に変換処理することが可能なのだ。

画像背景に「ぼかし」を入れた参考例

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この写真は一年半ほど前にiPhone4sで撮影した画像。家族で動物園に行ったときのものだ。左の写真が加工前(Before)、右の写真が加工後(After)。(読者の皆様に解りやすいように背景の「ぼかし」をかなりきつめに効かせている)


「ぼかし」を入れることで、背景に柵があったり小屋があったりするゴチャゴチャ感を払拭することができ、息子を浮かび上がらせることができている。


では、実際に「Tadaa SLR」を使って、画像に「ぼかし」を効かせる手順をざっくり3つのステップに分けて説明してみる。

画像の背景に「ぼかし」を入れる3ステップ

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まず最初に「Tadaa SLR」画面下のアイコンの意味を説明しておく。


~Tadaa SLR:画面下にあるアイコンの意味~

●Mask:目立たせたい部分を指でなぞる
●Erase:マスクした時に間違った部分を消す「消しゴム」みたいな感じ
●Move:写真の移動
●Edges:自動塗りつぶし機能のONとOFF
●Undo:一個戻る


写真加工(STEP1):アルバムから画像を選択

Tadaa SLRを起動後、加工したい写真を一枚選ぶ。

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写真加工(STEP2):目立たせたい部分を指でなぞる

Maskを選んで目立たせたい部分を指でなぞる(緑色の部分)。大きくはみ出た場合は、Eraseで消す。

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●ポイント

基本、はみ出た部分(緑色の箇所)は自動的に処理されるが、その処理に納得いかない場合、Edgesをオフにして指で慎重になぞっていく。その際のコツは画像を拡大して作業をすることだ。

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写真加工(STEP3):ぼかし度を調節する

Apertureを左右に動かすことでぼかし度を調節することができる。ちなみに、右に動かすほど「ぼかし」度が増していく。

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あとは画像を保存し、iPhone内のアルバムに保存して終了です。

追記:「ぼかし」関連おすすめアプリ

もう一つ、私が愛用している「ぼかし」関連のカメラアプリをご紹介しておく。このアプリはPhotoshopなどを使用せず、一部だけに焦点の合った写真を撮りたい時に使っている。アプリ名は「SynthCam

「SynthCam」は、「Snapseed」のようにあとから画像に手を加えるものではなく、撮影時に起動して使うアプリだ。「SynthCam」を使えば、あたかもデジタル一眼レフカメラで撮影したかのような奥行きのある写真を、iPhoneのカメラで撮影できてしまうのだ。


●操作性について
このアプリは非常に優れものだが、操作がとても難しい。慣れるまでにかなり時間を要するが、今のところ無料なのでお使いのiPhoneにインストールしておいても損はない。


●解説:SynthCamの性能
Youtubeでこのアプリの解説を見つけたので、使用感をイメージしてもらいたい。この解説動画はすべて英語なので直感的には理解しにくいだろうが、一度見ておく価値がある。



おわりに

撮影後の画像に「ぼかし」を入れるなら「Tadaa SLR」。「ぼかし」を効かせて撮影するなら「SynthCam」。お忘れなく。