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役立つ情報や便利グッズをまとめて紹介

商品を爆発的に販売するための最も効果的な方法

闇雲に値引きをせずとも、商品を爆発的に販売する方法が存在する。


ぼく自身いろんな商売を見たり、実際に進めたことがあったが、カンタンに販売できる商品に一度も出くわしたことがないし、ぼくのまわりの経営者も「販売なんてカンタンだ!」と言い切る人は誰もいない。


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ということで(前置きはこのくらいにして)、今回は商品を販売する上で、最も効果的な方法を書いてみたい。


商品を販売するための最も効果的な方法

世の中にはいろんな商売があるけれど、ものやサービスを売るのに困っている人はとても多い。私もそのうちの一人だが、数年前、あるエクササイズ系商品のヒットから学びを得た。


商品販売の極意は、強烈に『結果』を見せつけることである。

ものやサービスを売るために販売者が消費者に対して実行することは、たった1つだけでいい。それは、強烈に「結果」を見せつけることだ。


それだけでお客さんは買ってくれる。


なのに、私のような凡人経営者は、あれもできる・これもできると、全力ですべてを消費者へ伝えようとしてしまう。ぶっちゃけた話、伝えることは1つだけでいい。


売り手が絶対にしてはいけないこと、それは消費者を惑わすことなのだ。


以前バカ売れしたビリーズブートキャンプを例にとってみる。ちなみにこの商品、通信販売では1万セットの販売があれば成功と言われる中、日本だけで異例の20万セットが販売された。全世界では累計で1000万セット以上を販売している。


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ビリーズブートキャンプと言えば、ビデオの映像に従って運動し、7日間の減量プログラムを消化するという短期集中型のエクササイズである。実はこういった類のエクササイズはアメリカには昔からあった。


にもかかわらず、このビリーズブートキャンプがバカ売れしたのは、メディアを介して強烈に「結果」を見せつけたから。


ただそれだけ。


『結果』を見せつけただけなのだ!


当時、ダイエットに対してそんなに興味が無かった僕の家にもビリーズブートキャンプのDVDがあった。


妻は結果を見せつけられたことで、興味までそそられてしまったのだ。

今日の気づき

商品購入後の結果を見せつけられることで、ものやサービスの購買意欲がかきたてられる。消費者に対しては、ぐだらぐだら商品説明せず、直観的に分かる形で『結果』を見せつけることが大切なのです。

【映像】冬のナイアガラ(Niagara Falls)は世界屈指のパワースポット

北米で仕事をしていた20代の頃、小さくまとまっていく自分が嫌で、長期の休暇を取って、ナイアガラの滝を一人で見に行ったことがあった。


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当時、僕は仕事においてもプライベートにおいても、ワクワク感のないつまらない生活を送っていた。頭にいくら知識を詰め込んでも、なに一つアイディアが浮かばないのだ。


クリエイティブな発想が必要とされるポジションにおいて、最強の敵は上司でも同僚でもない。クリエイティブでいることに慣れてしまう自分こそ最強の敵なのだ。


冬のナイアガラはパワースポット

僕は衝動的に、ほんと衝動的に冬のナイアガラへ行きたくなった。当時、冬のナイアガラは観光客もまばら。人混みを避ける意味で最高の環境が整っていた。2週間ほど繁華街のホテルに滞在、ナイアガラが発する自然のパワーを浴びては、夜、ホテルで設計図をかく。


どんどんアイディアが浮かんでくるのだ。


僕にとって冬のナイアガラはパワースポット。今となっては容易に行ける場所ではないが、体が元気なうちにもう一度この目で冬のナイアガラを眺めてみたい。


では、いちど下の映像を静かにじっくり眺めてほしい。きっと、あなたもナイアガラパワーを感じるはずだ。

神秘的な冬のナイアガラ



MAP:ナイアガラの滝(Niagara Falls)



おわりに

冬のナイアガラは夏とは全く異なった表情を見せる。とても神秘的で心落ち着く。終わりのない水の流れに重厚感あふれる地球のパワーを感じる。

ドラッカーが教えてくれた『利益』の持つ4つの機能

ドラッカーといえば世界的に有名な経済学者。今の時代、彼の名を知らない経営者なんていないだろう。いっとき僕は彼の本を何冊も読みあさった時期があった。その中で特に印象に残っているのは、彼の「利益」に対する考え方。


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多くの経営者は利益に執着するあまり起業時の志を見失ってしまうもの。目先の利益に気を取られすぎると、最悪の場合、取引先や従業員から総スカンを食らい、経営が軌道から外れ市場から見放されてしまう。それほど利益に対する考え方は大切なのだ。

企業とは何かと聞けば、ほとんどの人が営利組織と答える。経済学者もそう答える。だがこの答えは、間違っているだけでなく的外れである。

by ドラッカー

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ。

by ドラッカー


利益の持つ4つの機能

ドラッカーが考える「利益の持つ機能」を4つ紹介しておく。この4つの機能は起業したての経営者だけでなく、経営に長年かかわってきた人にも利益の考え方を再認識させてくれる。

  1. 利益は成果の判定基準である。
  2. 利益は不確定性というリスクに対する保険である。
  3. 利益はよりよい労働環境を生むための原資である。
  4. 利益は、医療、国防、教育、オペラなど社会的なサービスと満足をもたらす原資である。


利益について学べる良書

実践するドラッカー 利益とは何か

実践するドラッカー 利益とは何か


おわりに

経営者となってもはや20年以上たつというのに、気が付けば目の前の利益にとらわれてる。そんなことでは、いつまで経っても一人前の経営者にはなれない。ぼく自身、この記事を書きながら猛省している。

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